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LINEのトークで日付が青くなるのはなぜ?LINEカレンダーの仕組みと使い方をわかりやすく解説!

LINEのトークで日付が青くなるのはなぜ?LINEカレンダーの仕組みと使い方をわかりやすく解説!

LINEで家族や友だちとやり取りをしていると、トーク内の「明日」「4月10日」「11時30分」などの日付や時間が、突然青い文字になることがあります。

最初に見ると、

「勝手にリンクになった?」
「タップしても大丈夫?」
「変なページに飛ばない?」

と不安になる人もいるでしょう。

結論からお伝えすると、LINEのトークで日付や時間が青くなるのは、LINEカレンダーに予定を作成できる合図です。

怪しいリンクや広告ではありません。

LINEがトーク内の日付や時間を自動で認識して、「この内容を予定として登録できますよ」と表示してくれている状態です。

僕も最初は、どこか別のページに飛んでしまうのかと思いました。

しかし実際に確認してみると、LINE上で予定を作成したり、相手やグループと予定を共有したりできる便利な機能でした。

特に、家族の予定、友だちとの約束、グループでの集まりをLINEで決めることが多い人には、かなり実用的な機能です。

この記事では、LINEのトークで日付が青くなる理由や、LINEカレンダーの使い方、予定の共有・確認方法まで順番に紹介します。

目次

  1. LINEのトークで日付が青くなる理由

  2. 青い日付をタップするとできること

  3. LINEカレンダーで予定を共有・確認する方法

  4. 個人予定やグループ予定にも使える便利な活用法

  5. まとめ

  6. よくある質問

  7. おわりに

LINEのトークで日付が青くなる理由

青い文字は「予定を作成できる合図」

LINEのトーク内で日付や時間を含むメッセージを送ると、その部分が青い文字で表示されることがあります。

たとえば、次のような言葉です。

  • 「明日」

  • 「今日」

  • 「4月10日」

  • 「11時30分」

  • 「4月10日 11時30分」

  • 「金曜日」

このような日時に関係する言葉をLINEが認識すると、青いリンクのような表示になります。

この青い文字は、怪しいリンクではありません。

タップすると、その日時をもとにLINEカレンダーへ予定を作成できる仕組みです。

つまり、LINEが勝手に予定を入れているのではなく、「予定にできますよ」と教えてくれているだけですね。

LINEカレンダーとは何か

LINEカレンダーは、LINEアプリ内で予定を管理できる機能です。

一般的なカレンダーアプリのように、自分の予定を登録できるだけでなく、LINEならではの特徴があります。

それが、トーク相手やグループと予定を共有しやすいことです。

たとえば、友だちとLINEで「来週ランチに行こう」と話していたとします。

その日付をタップして予定を作成すれば、その友だちとのトーク内で予定を確認できます。

また、家族グループで旅行や集まりの予定を登録した場合は、グループメンバーと予定を共有できます。

LINEで決まった予定を、そのままLINE内で管理できるのが大きな特徴です。

勝手に予定が登録されるわけではない

ここは、特に大切です。

日付が青くなっただけでは、予定は登録されません。

青い文字になっているのは、あくまで「予定を作成できます」という合図です。

実際に予定として登録するには、

  1. 青い文字をタップする

  2. 予定作成画面で内容を確認する

  3. 最後に「作成」を押す

という流れが必要です。

そのため、トーク内の日付が青く表示されても、それだけでカレンダーに勝手に予定が入るわけではありません。

「青くなった=登録済み」ではないので、そこは安心して大丈夫です。

青い日付をタップするとできること

予定作成画面が開く

青くなった日付や時間をタップすると、LINEカレンダーの予定作成画面が開きます。

初めて使う場合は、LINEカレンダーの説明画面が表示されることもあります。

その場合は、画面の案内に沿って進めれば、予定作成画面に移動できます。

予定作成画面では、タップした日付や時間が自動で入力されていることがあります。

たとえば、トーク内に「4月10日 11時30分」と入力されていれば、予定の日付と開始時間がある程度入った状態で表示されます。

最初から日時をすべて手入力しなくてよいので、予定作成がかなり楽になります。

タイトルを入力する

予定を作成するときは、まずタイトルを入力します。

たとえば、次のような名前を付けるとわかりやすいです。

  • ランチ

  • 病院

  • 家族で外出

  • 会議

  • 旅行の打ち合わせ

タイトルを入れておくと、あとからカレンダーを見たときに、何の予定なのかすぐに判断できます。

逆に、タイトルがあいまいだと、あとから見たときに「これ何の予定だっけ?」となりやすいです。

予定名は、あとから見ても意味がわかる言葉にしておくのがおすすめです。

日時を調整する

青い日付から予定を作成した場合でも、日時が完全に希望通りになっているとは限りません。

そのため、予定作成画面では、開始時間や終了時間を必ず確認しておきましょう。

たとえば、ランチの予定が11時30分から始まり、14時30分ごろまで続きそうなら、終了時間を14時30分に変更しておくと便利です。

時間が決まっていない予定の場合は、終日の予定として登録できる場合もあります。

丸一日の用事や、細かい時間を決めなくてもよい予定は、終日予定として登録すると見やすくなります。

リマインダーを設定する

LINEカレンダーには、予定を忘れないためのリマインダー機能があります。

確認した範囲では、時間を指定した予定の場合、1時間前にLINEから通知を受け取れる設定があります。

リマインダーを「1時間前」にしておくと、予定の1時間前にLINEのサービスメッセージとして通知が届きます。

ただし、30分前や10分前など、細かく通知時間を選べない場合があります。

そのため、絶対に遅れたくない予定については、LINEカレンダーの通知だけに頼らないほうが安心です。

大事な予定は、普段使っているカレンダーやスマホのアラームも併用するのがおすすめです。

メモやURLも入力できる

予定作成画面では、メモを入力できる場合があります。

たとえば、次のような内容を入れておくと便利です。

  • 集合場所

  • 持ち物

  • お店の名前

  • 予約名

  • 待ち合わせ場所

また、お店や会場のURLを入れておけば、予定の詳細画面からすぐに確認できます。

LINEのトークで決めた予定は、あとから会話を探すのが意外と面倒です。

特に、グループトークはすぐにメッセージが流れていきます。

そのため、予定の中に必要な情報をまとめておくと、当日に確認しやすくなります。

LINEカレンダーで予定を共有・確認する方法

予定を作成するとトークにも表示される

LINEカレンダーで予定を作成すると、トーク画面に「予定を作成しました」という内容が表示されます。

この表示は、自分だけでなく、予定を共有している相手側にも表示されます。

つまり、個別トークで予定を作成した場合は、その相手と予定を共有できます。

グループトークで予定を作成した場合は、そのグループのメンバーと予定を共有できます。

LINEで約束を決めて、そのまま予定として残せるのはかなり便利です。

共有される範囲に注意する

LINEカレンダーの予定は、作成した場所によって共有範囲が変わります。

ここは間違えると少し困るので、しっかり確認しておきましょう。

  • 個別トークで作成した予定:その相手と共有

  • グループトークで作成した予定:グループメンバーに共有

  • 個人用カレンダーに作成した予定:自分だけが確認

特に注意したいのは、自分だけの予定です。

たとえば、通院予定や個人的な用事を友だちとのトーク上で登録してしまうと、その相手との共有予定になってしまう可能性があります。

誰かと共有したい予定なのか、自分だけで管理したい予定なのかを確認してから登録しましょう。

ここを理解しておけば、安心して使えます。

トーク画面右上のカレンダーアイコンから確認できる

作成した予定は、トーク画面の右上に表示されるカレンダーアイコンから確認できます。

トークが進むと、予定作成のメッセージは上のほうに流れてしまいますよね。

あとからスクロールして探すのは、かなり面倒です。

そんなときにカレンダーアイコンをタップすれば、その相手やグループとの予定をまとめて確認できます。

予定名をタップすると、詳細画面を開けます。

日時、メモ、URL、参加状況などを確認したいときに便利です。

予定の編集や削除もできる

作成した予定は、あとから編集できます。

たとえば、

  • 終了時間を変更したい

  • タイトルを直したい

  • メモを追加したい

  • 予定そのものを削除したい

といった場合は、予定の詳細画面から操作できます。

画面右上のメニューから「編集」や「削除」を選べる場合があります。

予定を編集すると、トーク内にも「予定を編集しました」という内容が表示されます。

これにより、相手にも変更が伝わりやすくなります。

予定変更をいちいち別メッセージで説明しなくても、トーク内に履歴が残るのは便利ですね。

参加・不参加を選べる

グループで予定を作成した場合、参加・不参加を選べる機能があります。

予定の詳細画面で「参加」や「不参加」を選択すると、誰が参加するのかを確認しやすくなります。

友だちとの集まり、家族行事、学校や地域の予定など、複数人で出欠を確認したい場面では便利です。

ただし、あくまでLINE内の簡易的な参加確認として考えるのがよさそうです。

大人数の正式な出欠管理や、細かい集計が必要な場合は、専用フォームや別の管理方法と組み合わせると安心です。

個人予定やグループ予定にも使える便利な活用法

メッセージを長押しして予定を作成できる

LINEカレンダーは、青い日付をタップする以外の方法でも予定を作成できます。

トーク内のメッセージを長押しすると、メニューの中に「カレンダー」が表示される場合があります。

これを選ぶと、そのメッセージ内容をもとに予定を作成できます。

たとえば、「いつもの場所に集合」というメッセージを長押ししてカレンダーに追加すれば、その文言が予定タイトルとして入ることがあります。

あとは、日付や時間を設定して作成すれば、予定として登録できます。

日付が青くなっていないメッセージでも予定化できるのは便利です。

カレンダー画面のプラスボタンから予定を追加できる

トーク内のカレンダー画面を開くと、右下などにプラスボタンが表示される場合があります。

そこから新しい予定を追加することもできます。

日付を選び、タイトルを入力し、時間やリマインダーを設定して作成すれば、通常のカレンダーアプリのように予定を登録できます。

つまりLINEカレンダーは、青い文字が出たときだけ使う機能ではありません。

自分から予定を追加することもできる機能です。

LINE上で決まった予定を、そのまま管理したいときに使いやすいですね。

30日以内の予定をまとめて確認できる

LINEカレンダーでは、複数の相手やグループとの予定をまとめて確認できる画面があります。

LINEの画面上部にある「友だち」などの項目から、30日以内の予定を確認できる場合があります。

複数のトークで予定を作っていると、

「誰と何日に約束したっけ?」
「家族グループの予定っていつだった?」
「友だちとのランチ、どのトークで決めたっけ?」

となることがあります。

そんなときに、一覧で確認できるのは便利です。

さらに月表示のカレンダーを開くと、予定が色分けされて表示される場合があります。

相手やグループごとに色が分かれていると、どの予定が誰とのものなのか見分けやすくなります。

予定から元のトークに戻れる

LINEカレンダーの便利なところは、予定だけでなく、その予定が決まったトークに戻れる点です。

予定の詳細画面にある吹き出しマークをタップすると、関連するトーク画面に移動できる場合があります。

たとえば、カレンダーに「旅行」とだけ登録されていたとします。

あとから見たときに、

「どこに行く話だったかな?」
「集合場所はどこだっけ?」
「持ち物って何か言ってた?」

と思うこともありますよね。

そんなとき、元のトークに戻れば、行き先や集合場所、持ち物などを確認しやすくなります。

LINEのやり取りから生まれた予定を、LINE内で確認し直せるのは大きなメリットです。

自分だけの予定も登録できる

LINEカレンダーは、誰かと共有する予定だけでなく、自分だけの予定を登録できる場合もあります。

カレンダー画面から個人用のカレンダーを作成し、そこに予定を入れることで、自分だけが見る予定として管理できます。

たとえば、次のような予定です。

  • 通院

  • 美容院

  • 趣味の予定

  • 買い物

  • 一人で出かける予定

  • 支払いの予定

誰かに共有する必要がない予定は、個人用カレンダーに入れるとよいでしょう。

ただし、GoogleカレンダーやiPhoneの標準カレンダーと完全に同じものとして考えるより、LINEアプリ内で確認できる予定管理機能として使うのが現実的です。

GoogleカレンダーやiPhoneカレンダーとの違い

LINEカレンダーは便利ですが、普段からGoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーを使っている人は、使い分けを考えたほうがよいです。

LINEカレンダーの強みは、LINEのトークからすぐ予定を作れることです。

さらに、相手やグループと予定を共有しやすいのも大きなメリットです。

一方で、仕事の予定、長期的なスケジュール管理、複数端末での本格的な管理は、普段使っているカレンダーアプリのほうが向いている場合があります。

僕としては、次のように使い分けると便利だと感じました。

  • LINEで決まった約束はLINEカレンダー

  • 自分全体の予定管理は普段のカレンダーアプリ

  • 家族や友だちとの簡単な共有予定はLINEカレンダー

  • 細かい通知や仕事の管理は専用カレンダー

このように使い分ければ、LINEカレンダーの便利さを活かしながら、予定管理の抜け漏れも防ぎやすくなります。

まとめ

LINEのトーク内で日付や時間が青い文字になるのは、LINEカレンダーに予定を作成できる合図です。

青い文字をタップすると、予定作成画面が開き、タイトル、日時、リマインダー、メモ、URLなどを設定できます。

作成した予定は、個別トークならその相手と、グループトークならグループメンバーと共有できます。

また、トーク画面右上のカレンダーアイコンから予定を確認でき、編集や削除、参加・不参加の選択もできます。

青い文字をタップするだけでなく、メッセージの長押しやカレンダー画面のプラスボタンから予定を追加する方法もあります。

LINEカレンダーは、LINEで決まった予定をそのまま登録できる点が便利です。

特に、友だちとの待ち合わせ、家族の予定、グループでの集まりには使いやすい機能です。

ただし、自分だけの細かいスケジュール管理や仕事の予定は、普段使っているカレンダーアプリと併用するのがおすすめです。

LINEで決まった予定はLINEカレンダーへ。
仕事や日常全体の管理は、いつものカレンダーへ。

このように役割を分けることで、予定の見落としを防ぎやすくなります。

よくある質問

Q1. LINEのトークで日付が青くなるのは危険ですか?

危険な表示ではありません。

LINEが日付や時間を認識し、カレンダーに予定を作成できるようにしている表示です。

ただし、青い文字をタップしたあと、内容を確認せずに予定を作成しないようにしましょう。

特に共有範囲は確認しておくと安心です。

Q2. 青い文字をタップしただけで予定は登録されますか?

基本的には、タップしただけで即登録されるわけではありません。

青い文字をタップすると予定作成画面が開き、内容を確認して「作成」を押すことで予定が登録されます。

そのため、青い文字を見ただけで予定が勝手に入ることはありません。

Q3. 作成した予定は誰に見られますか?

作成した場所によって、見られる範囲が変わります。

個別トークで作成した予定は、その相手との間で共有されます。

グループトークで作成した予定は、グループメンバーに共有されます。

個人用カレンダーに作成した予定は、自分だけが確認できます。

共有したくない予定は、個人用カレンダーに作成するようにしましょう。

Q4. LINEカレンダーの通知は何分前に来ますか?

確認できる範囲では、時間を設定した予定は1時間前に通知を受け取れる場合があります。

ただし、10分前や30分前など、細かく通知時間を選べない場合もあります。

重要な予定については、LINEカレンダーだけでなく、スマホのアラームや普段使っているカレンダーも併用すると安心です。

Q5. LINEカレンダーはGoogleカレンダーやiPhoneカレンダーと連携できますか?

確認した範囲では、LINEカレンダーはLINEアプリ内で使うカレンダーとして考えるのがよさそうです。

GoogleカレンダーやiPhoneの標準カレンダーと同じ感覚で完全連携するものではなく、LINE上の予定共有に向いた機能として使うのがおすすめです。

仕事や日常全体の管理は普段のカレンダー、LINEで決まった約束はLINEカレンダーという使い分けが現実的です。

おわりに

LINEのトークで日付や時間が青く表示されると、最初は少し戸惑うかもしれません。

しかし実際には、トークで決まった予定をそのままカレンダーに登録できる便利な機能です。

特に、家族や友人との約束はLINE上で決まることが多いですよね。

その場で予定化できるのは、大きなメリットです。

予定を作成しておけば、あとからトークをさかのぼらなくても確認できます。

グループでは、参加・不参加の確認にも使えます。

一方で、すべての予定管理をLINEカレンダーだけに任せるより、普段使っているカレンダーアプリと役割を分けるほうが使いやすいです。

LINEで決まった予定はLINEカレンダーへ。
仕事や日常全体の予定は、いつものカレンダーへ。

このように使い分けることで、予定の見落としを防ぎながら、LINEの便利さをより活かせるはずです。