
LINEで家族や友だちとやり取りをしていると、トーク内の「明日」「4月10日」「11時30分」などの日付や時間が、突然青い文字になることがあります。
最初に見ると、
「勝手にリンクになった?」
「タップしても大丈夫?」
「変なページに飛ばない?」
と不安になる人もいるでしょう。
結論からお伝えすると、LINEのトークで日付や時間が青くなるのは、LINEカレンダーに予定を作成できる合図です。
怪しいリンクや広告ではありません。
LINEがトーク内の日付や時間を自動で認識して、「この内容を予定として登録できますよ」と表示してくれている状態です。
僕も最初は、どこか別のページに飛んでしまうのかと思いました。
しかし実際に確認してみると、LINE上で予定を作成したり、相手やグループと予定を共有したりできる便利な機能でした。
特に、家族の予定、友だちとの約束、グループでの集まりをLINEで決めることが多い人には、かなり実用的な機能です。
この記事では、LINEのトークで日付が青くなる理由や、LINEカレンダーの使い方、予定の共有・確認方法まで順番に紹介します。
目次
LINEのトークで日付が青くなる理由
青い文字は「予定を作成できる合図」
LINEのトーク内で日付や時間を含むメッセージを送ると、その部分が青い文字で表示されることがあります。
たとえば、次のような言葉です。
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「明日」
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「今日」
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「4月10日」
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「11時30分」
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「4月10日 11時30分」
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「金曜日」
このような日時に関係する言葉をLINEが認識すると、青いリンクのような表示になります。
この青い文字は、怪しいリンクではありません。
タップすると、その日時をもとにLINEカレンダーへ予定を作成できる仕組みです。
つまり、LINEが勝手に予定を入れているのではなく、「予定にできますよ」と教えてくれているだけですね。
LINEカレンダーとは何か
LINEカレンダーは、LINEアプリ内で予定を管理できる機能です。
一般的なカレンダーアプリのように、自分の予定を登録できるだけでなく、LINEならではの特徴があります。
それが、トーク相手やグループと予定を共有しやすいことです。
たとえば、友だちとLINEで「来週ランチに行こう」と話していたとします。
その日付をタップして予定を作成すれば、その友だちとのトーク内で予定を確認できます。
また、家族グループで旅行や集まりの予定を登録した場合は、グループメンバーと予定を共有できます。
LINEで決まった予定を、そのままLINE内で管理できるのが大きな特徴です。
勝手に予定が登録されるわけではない
ここは、特に大切です。
日付が青くなっただけでは、予定は登録されません。
青い文字になっているのは、あくまで「予定を作成できます」という合図です。
実際に予定として登録するには、
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青い文字をタップする
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予定作成画面で内容を確認する
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最後に「作成」を押す
という流れが必要です。
そのため、トーク内の日付が青く表示されても、それだけでカレンダーに勝手に予定が入るわけではありません。
「青くなった=登録済み」ではないので、そこは安心して大丈夫です。
青い日付をタップするとできること
予定作成画面が開く
青くなった日付や時間をタップすると、LINEカレンダーの予定作成画面が開きます。
初めて使う場合は、LINEカレンダーの説明画面が表示されることもあります。
その場合は、画面の案内に沿って進めれば、予定作成画面に移動できます。
予定作成画面では、タップした日付や時間が自動で入力されていることがあります。
たとえば、トーク内に「4月10日 11時30分」と入力されていれば、予定の日付と開始時間がある程度入った状態で表示されます。
最初から日時をすべて手入力しなくてよいので、予定作成がかなり楽になります。
タイトルを入力する
予定を作成するときは、まずタイトルを入力します。
たとえば、次のような名前を付けるとわかりやすいです。
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ランチ
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病院
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家族で外出
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会議
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旅行の打ち合わせ
タイトルを入れておくと、あとからカレンダーを見たときに、何の予定なのかすぐに判断できます。
逆に、タイトルがあいまいだと、あとから見たときに「これ何の予定だっけ?」となりやすいです。
予定名は、あとから見ても意味がわかる言葉にしておくのがおすすめです。
日時を調整する
青い日付から予定を作成した場合でも、日時が完全に希望通りになっているとは限りません。
そのため、予定作成画面では、開始時間や終了時間を必ず確認しておきましょう。
たとえば、ランチの予定が11時30分から始まり、14時30分ごろまで続きそうなら、終了時間を14時30分に変更しておくと便利です。
時間が決まっていない予定の場合は、終日の予定として登録できる場合もあります。
丸一日の用事や、細かい時間を決めなくてもよい予定は、終日予定として登録すると見やすくなります。
リマインダーを設定する
LINEカレンダーには、予定を忘れないためのリマインダー機能があります。
確認した範囲では、時間を指定した予定の場合、1時間前にLINEから通知を受け取れる設定があります。
リマインダーを「1時間前」にしておくと、予定の1時間前にLINEのサービスメッセージとして通知が届きます。
ただし、30分前や10分前など、細かく通知時間を選べない場合があります。
そのため、絶対に遅れたくない予定については、LINEカレンダーの通知だけに頼らないほうが安心です。
大事な予定は、普段使っているカレンダーやスマホのアラームも併用するのがおすすめです。
メモやURLも入力できる
予定作成画面では、メモを入力できる場合があります。
たとえば、次のような内容を入れておくと便利です。
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集合場所
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持ち物
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お店の名前
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予約名
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待ち合わせ場所
また、お店や会場のURLを入れておけば、予定の詳細画面からすぐに確認できます。
LINEのトークで決めた予定は、あとから会話を探すのが意外と面倒です。
特に、グループトークはすぐにメッセージが流れていきます。
そのため、予定の中に必要な情報をまとめておくと、当日に確認しやすくなります。
LINEカレンダーで予定を共有・確認する方法
予定を作成するとトークにも表示される
LINEカレンダーで予定を作成すると、トーク画面に「予定を作成しました」という内容が表示されます。
この表示は、自分だけでなく、予定を共有している相手側にも表示されます。
つまり、個別トークで予定を作成した場合は、その相手と予定を共有できます。
グループトークで予定を作成した場合は、そのグループのメンバーと予定を共有できます。
LINEで約束を決めて、そのまま予定として残せるのはかなり便利です。
共有される範囲に注意する
LINEカレンダーの予定は、作成した場所によって共有範囲が変わります。
ここは間違えると少し困るので、しっかり確認しておきましょう。
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個別トークで作成した予定:その相手と共有
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グループトークで作成した予定:グループメンバーに共有
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個人用カレンダーに作成した予定:自分だけが確認
特に注意したいのは、自分だけの予定です。
たとえば、通院予定や個人的な用事を友だちとのトーク上で登録してしまうと、その相手との共有予定になってしまう可能性があります。
誰かと共有したい予定なのか、自分だけで管理したい予定なのかを確認してから登録しましょう。
ここを理解しておけば、安心して使えます。
トーク画面右上のカレンダーアイコンから確認できる
作成した予定は、トーク画面の右上に表示されるカレンダーアイコンから確認できます。
トークが進むと、予定作成のメッセージは上のほうに流れてしまいますよね。
あとからスクロールして探すのは、かなり面倒です。
そんなときにカレンダーアイコンをタップすれば、その相手やグループとの予定をまとめて確認できます。
予定名をタップすると、詳細画面を開けます。
日時、メモ、URL、参加状況などを確認したいときに便利です。
予定の編集や削除もできる
作成した予定は、あとから編集できます。
たとえば、
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終了時間を変更したい
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タイトルを直したい
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メモを追加したい
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予定そのものを削除したい
といった場合は、予定の詳細画面から操作できます。
画面右上のメニューから「編集」や「削除」を選べる場合があります。
予定を編集すると、トーク内にも「予定を編集しました」という内容が表示されます。
これにより、相手にも変更が伝わりやすくなります。
予定変更をいちいち別メッセージで説明しなくても、トーク内に履歴が残るのは便利ですね。
参加・不参加を選べる
グループで予定を作成した場合、参加・不参加を選べる機能があります。
予定の詳細画面で「参加」や「不参加」を選択すると、誰が参加するのかを確認しやすくなります。
友だちとの集まり、家族行事、学校や地域の予定など、複数人で出欠を確認したい場面では便利です。
ただし、あくまでLINE内の簡易的な参加確認として考えるのがよさそうです。
大人数の正式な出欠管理や、細かい集計が必要な場合は、専用フォームや別の管理方法と組み合わせると安心です。
個人予定やグループ予定にも使える便利な活用法
メッセージを長押しして予定を作成できる
LINEカレンダーは、青い日付をタップする以外の方法でも予定を作成できます。
トーク内のメッセージを長押しすると、メニューの中に「カレンダー」が表示される場合があります。
これを選ぶと、そのメッセージ内容をもとに予定を作成できます。
たとえば、「いつもの場所に集合」というメッセージを長押ししてカレンダーに追加すれば、その文言が予定タイトルとして入ることがあります。
あとは、日付や時間を設定して作成すれば、予定として登録できます。
日付が青くなっていないメッセージでも予定化できるのは便利です。
カレンダー画面のプラスボタンから予定を追加できる
トーク内のカレンダー画面を開くと、右下などにプラスボタンが表示される場合があります。
そこから新しい予定を追加することもできます。
日付を選び、タイトルを入力し、時間やリマインダーを設定して作成すれば、通常のカレンダーアプリのように予定を登録できます。
つまりLINEカレンダーは、青い文字が出たときだけ使う機能ではありません。
自分から予定を追加することもできる機能です。
LINE上で決まった予定を、そのまま管理したいときに使いやすいですね。
30日以内の予定をまとめて確認できる
LINEカレンダーでは、複数の相手やグループとの予定をまとめて確認できる画面があります。
LINEの画面上部にある「友だち」などの項目から、30日以内の予定を確認できる場合があります。
複数のトークで予定を作っていると、
「誰と何日に約束したっけ?」
「家族グループの予定っていつだった?」
「友だちとのランチ、どのトークで決めたっけ?」
となることがあります。
そんなときに、一覧で確認できるのは便利です。
さらに月表示のカレンダーを開くと、予定が色分けされて表示される場合があります。
相手やグループごとに色が分かれていると、どの予定が誰とのものなのか見分けやすくなります。
予定から元のトークに戻れる
LINEカレンダーの便利なところは、予定だけでなく、その予定が決まったトークに戻れる点です。
予定の詳細画面にある吹き出しマークをタップすると、関連するトーク画面に移動できる場合があります。
たとえば、カレンダーに「旅行」とだけ登録されていたとします。
あとから見たときに、
「どこに行く話だったかな?」
「集合場所はどこだっけ?」
「持ち物って何か言ってた?」
と思うこともありますよね。
そんなとき、元のトークに戻れば、行き先や集合場所、持ち物などを確認しやすくなります。
LINEのやり取りから生まれた予定を、LINE内で確認し直せるのは大きなメリットです。
自分だけの予定も登録できる
LINEカレンダーは、誰かと共有する予定だけでなく、自分だけの予定を登録できる場合もあります。
カレンダー画面から個人用のカレンダーを作成し、そこに予定を入れることで、自分だけが見る予定として管理できます。
たとえば、次のような予定です。
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通院
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美容院
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趣味の予定
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買い物
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一人で出かける予定
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支払いの予定
誰かに共有する必要がない予定は、個人用カレンダーに入れるとよいでしょう。
ただし、GoogleカレンダーやiPhoneの標準カレンダーと完全に同じものとして考えるより、LINEアプリ内で確認できる予定管理機能として使うのが現実的です。
GoogleカレンダーやiPhoneカレンダーとの違い
LINEカレンダーは便利ですが、普段からGoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーを使っている人は、使い分けを考えたほうがよいです。
LINEカレンダーの強みは、LINEのトークからすぐ予定を作れることです。
さらに、相手やグループと予定を共有しやすいのも大きなメリットです。
一方で、仕事の予定、長期的なスケジュール管理、複数端末での本格的な管理は、普段使っているカレンダーアプリのほうが向いている場合があります。
僕としては、次のように使い分けると便利だと感じました。
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LINEで決まった約束はLINEカレンダー
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自分全体の予定管理は普段のカレンダーアプリ
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家族や友だちとの簡単な共有予定はLINEカレンダー
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細かい通知や仕事の管理は専用カレンダー
このように使い分ければ、LINEカレンダーの便利さを活かしながら、予定管理の抜け漏れも防ぎやすくなります。
まとめ
LINEのトーク内で日付や時間が青い文字になるのは、LINEカレンダーに予定を作成できる合図です。
青い文字をタップすると、予定作成画面が開き、タイトル、日時、リマインダー、メモ、URLなどを設定できます。
作成した予定は、個別トークならその相手と、グループトークならグループメンバーと共有できます。
また、トーク画面右上のカレンダーアイコンから予定を確認でき、編集や削除、参加・不参加の選択もできます。
青い文字をタップするだけでなく、メッセージの長押しやカレンダー画面のプラスボタンから予定を追加する方法もあります。
LINEカレンダーは、LINEで決まった予定をそのまま登録できる点が便利です。
特に、友だちとの待ち合わせ、家族の予定、グループでの集まりには使いやすい機能です。
ただし、自分だけの細かいスケジュール管理や仕事の予定は、普段使っているカレンダーアプリと併用するのがおすすめです。
LINEで決まった予定はLINEカレンダーへ。
仕事や日常全体の管理は、いつものカレンダーへ。
このように役割を分けることで、予定の見落としを防ぎやすくなります。
よくある質問
Q1. LINEのトークで日付が青くなるのは危険ですか?
危険な表示ではありません。
LINEが日付や時間を認識し、カレンダーに予定を作成できるようにしている表示です。
ただし、青い文字をタップしたあと、内容を確認せずに予定を作成しないようにしましょう。
特に共有範囲は確認しておくと安心です。
Q2. 青い文字をタップしただけで予定は登録されますか?
基本的には、タップしただけで即登録されるわけではありません。
青い文字をタップすると予定作成画面が開き、内容を確認して「作成」を押すことで予定が登録されます。
そのため、青い文字を見ただけで予定が勝手に入ることはありません。
Q3. 作成した予定は誰に見られますか?
作成した場所によって、見られる範囲が変わります。
個別トークで作成した予定は、その相手との間で共有されます。
グループトークで作成した予定は、グループメンバーに共有されます。
個人用カレンダーに作成した予定は、自分だけが確認できます。
共有したくない予定は、個人用カレンダーに作成するようにしましょう。
Q4. LINEカレンダーの通知は何分前に来ますか?
確認できる範囲では、時間を設定した予定は1時間前に通知を受け取れる場合があります。
ただし、10分前や30分前など、細かく通知時間を選べない場合もあります。
重要な予定については、LINEカレンダーだけでなく、スマホのアラームや普段使っているカレンダーも併用すると安心です。
Q5. LINEカレンダーはGoogleカレンダーやiPhoneカレンダーと連携できますか?
確認した範囲では、LINEカレンダーはLINEアプリ内で使うカレンダーとして考えるのがよさそうです。
GoogleカレンダーやiPhoneの標準カレンダーと同じ感覚で完全連携するものではなく、LINE上の予定共有に向いた機能として使うのがおすすめです。
仕事や日常全体の管理は普段のカレンダー、LINEで決まった約束はLINEカレンダーという使い分けが現実的です。
おわりに
LINEのトークで日付や時間が青く表示されると、最初は少し戸惑うかもしれません。
しかし実際には、トークで決まった予定をそのままカレンダーに登録できる便利な機能です。
特に、家族や友人との約束はLINE上で決まることが多いですよね。
その場で予定化できるのは、大きなメリットです。
予定を作成しておけば、あとからトークをさかのぼらなくても確認できます。
グループでは、参加・不参加の確認にも使えます。
一方で、すべての予定管理をLINEカレンダーだけに任せるより、普段使っているカレンダーアプリと役割を分けるほうが使いやすいです。
LINEで決まった予定はLINEカレンダーへ。
仕事や日常全体の予定は、いつものカレンダーへ。
このように使い分けることで、予定の見落としを防ぎながら、LINEの便利さをより活かせるはずです。